奥さん(彼女)に喜ばれて満足してもらえるオーダージュエリーの頼み方

『オーダージュエリー』というと高そうだし、難しそうで…自分ではこの領域にふみこんでプレゼントを用意することなんて難しいと考えている方も多いと思います。でも実際は、既製品よりもより良いものを同じくらいの価格で手に入れることができたりします。また、大切な人(奥さんや彼女)の好みに合わせてオーダーして作ったものだから大切にしてくれることや感謝してくれるようなプレゼントにできるかもしれません。女性からしたら正直オーダーで作ってくれるという機会があることはとてもうれしいことだと思います。でも、オーダーというのは自分で色々なことを決めないといけないという点でも難しいところ…実はそれを難しくしないでできる方法が存在していたらどうでしょうか?オーダージュエリーを頼むうえで絶対に覚えておきたいポイント5つをご紹介します。

 

奥さん(彼女)にプレゼントしたい理由は?

奥さん(彼女)が持っているものを把握していますか?

奥さん(彼女)は、いつもどんな服装が好きですか?

奥さん(彼女)にいままでプレゼントは使ってもらえている

奥さん(彼女)に自由に作ってもらいたいと考えていますか?

 

奥さん(彼女)にプレゼントしたい理由は?

奥さん(彼女)にプレゼントとしてオーダージュエリーを検討している方は、大きな理由が存在していると思います。例えば、婚約、結婚記念日、銀婚式、金婚式などなど、人生の節目と呼ばれるところに差し掛かっている方が多いのではないでしょうか?

 

婚約指輪をオーダーしたい場合

ダイヤモンド婚約指輪も価格を抑えたいけどそれなりにいいものを…と検討している方がいると思います。実際、2020年の傾向ですが、婚約指輪にはダイヤモンドという選択肢だけになっているわけではありません。奥さんになる彼女が例えば別の宝石に興味を持っているようでしたらそれを使って婚約指輪を作るのも増えてきているのが現状です。さらに言えば、そんなに数は多くないもののレアストーンで作る方も増えているようです。例えば、最近ではすっかり有名になってなかなか手に入らなくなってきているパライバトルマリンダイヤモンドのリングなどもその代表例の1つになります。実際販売されている商品ですとダイヤモンドの指輪よりもさらに高くなってしまう傾向があるようです。ですが、自分で小さいながらもこの宝石とこの宝石を組み合わせて作りたいと希望した場合、価格が下がる可能性が出てくるのです。また自分の好きな宝石で作ってみた婚約指輪は大抵の場合そのまま日常でも使えるようなリングとしても製作できるメリットが考えられるのです。

 

結婚記念日でオーダーしたい場合

婚約指輪一般的に皆さん結婚記念で大きくお祝いするときは、『10周年』が最初の大きな節目になると思います。その時に一番言われるのダイヤモンド。実はこのダイアモンドといわれるきっかけになったのがあるブランドの広告戦略の1つ。実際は、ダイヤモンドにこだわる必要性は全くないのです。ですが、あえてダイヤモンドにこだわってオーダージュエリーを考えるとき1つ大きく提案したい部分があります。まずは最初にもし奥様に婚約指輪をプレゼントしている方に問いかけたいです。奥様は何度婚約指輪をこの10年間の間に着けていることがありましたか?もしも、『あまり見たことがない』『大事にしまい込んでいる』が答えだった場合、これこそオーダージュエリーの出番なのです。その婚約指輪でプレゼントしたダイヤモンドを利用して10周年の記念のジュエリーを作ることをプレゼントしてみてはどうでしょうか?この方法意外と思いつかないかもしれませんが、実はとってもいいプレゼント方法だと思います。女性の方に聞いても『婚約指輪もらったけどタンスの肥やしなのよ~』という答えがとても多いのです。実際日本は、世界で一番タンスの肥やしジュエリーが多い国として有名なのです。だったらタンスの肥やしになっているものを今現在の奥様に合わせてネックレスにしたりほかの指輪にしたりやりようはいくらでもあります。

 

 

銀婚式や金婚式などにオーダーしたい場合

金婚式指輪銀婚式や金婚式のなど永く夫婦生活をしてきたお祝いとしてオーダージュエリーを検討したいという方に強くお勧めしたい方法としては、旦那様も一緒に着けられるような結婚指輪と別の第2の結婚指輪をご提案したいと思います。シンプルだけど2人の歩んできた道のりが詰まっているような新たなペアリングを作るのはとても素敵なことのように思います。実際に私の周りに金婚式を迎えて2人で同じ金のリングを結婚指輪として製作してる方がいました。もちろん金婚式なので50年連れ添ったご夫婦です。好みもある程度把握していましたが、あえて奥様だけではなく新しい第2の結婚指輪として制作をしていました。新たな気持ちをもってさらに1年2年と年を重ねていく証として新しい結婚指輪を製作していたように思えます。銀婚式でも同じように奥様と新たな第2の指輪を製作されてもいいのではと思います。

奥さん(彼女)が持っているものを把握していますか?

奥さん(彼女)が持っているものを把握していますか?

ジュエリープレゼントオーダージュエリーを製作するうえでどうしても注意しないといけないポイントが奥様(彼女)の持っているものをどれだけ把握しているのかという点です。正直、好きなものくらいは把握していないとオーダージュエリーの製作のお手伝いをすることはかないません。なぜならば、決断すべき男性側に決定権が存在しているようで存在していない状況なのです。要するに奥様(彼女)のほしいものを分析しておかないと好みの傾向と何を持っていないかがわからないので困ってしまいます。実際に過去旦那様のほうでは、『このピアスを買ってあげたいからいくらかな?』と質問を受けました。オーダーではないですが、おそらく持っている人もっていない人が分かれるような宝石の製品でした。私は、ちょっと考えて『奥様の持っているものかもしれないから聞いてから購入された方が絶対に安全ですよ』とアドバイスをしました。結果は見事お持ち。さらに言えば、旦那様は買ったことを奥様に報告をいただいていたのにもかかわらず忘れていたのです。結果、この時旦那様のほうはとても怒られたそうです。ちゃんと買ったことを話していたのにも関わらずに忘れてしまっていることに怒られたということでした。それくらいオーダーで何かジュエリーを製作したいと考えていらっしゃるのであれば絶対に奥様(彼女)の宝石保管場所を確認する必要性があります。そうしないと喜んでもらえないという最悪の事態があなたを待っていることになるのですから。

 

奥さん(彼女)は、いつもどんな服装が好きですか?

クローゼットプレゼントとしてオーダージュエリーを考えているのであれば絶対に外せない項目の1つになります。もちろん、日常的につけてもらえるようなジュエリーを考えているということであれば日常的なお洋服は絶対にわかっていなければなりません。さらに踏み込んで言えば本当の意味で奥様(彼女)のファッションの好みをきちんと把握している必要性があります。もちろん、TPOでかなりお洋服のバリエーションをお持ちの方であれば色々なタイプのジュエリーデザインを楽しんでくれると思いますが、意外とそうでない方も多くいらっしゃいます。一番は、好みの色などがかなり深くかかわってくるのでお好みの色をきちんと把握をしてファッションと照らし合わせられるプレゼントを検討するのが『できる!』または『外さない!』プレゼント攻略の大きな要素になります。

奥さん(彼女)にいままでプレゼントは使ってもらえている?

  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加