女性の味方・幸せを手に入れられる:ローズクロサイト(インカローズ)

ーコンテンツー

◇ 名前が2つある宝石:ローズクロサイト&インカローズ

◇ 名前の語源が違う:ローズクロサイト(インカローズ)

◇ 女性をストレスから守り幸せを導く:ローズクロサイト(インカローズ)

 

 

名前が2つある宝石:ローズクロサイト&インカローズ

インカ帝国最初にインカローズとローズクロサイトの違いは、何なのだろうか?と疑問に思われる方もいるかもしれません。ローズクロサイトとインカローズは、同じ鉱石であります。ですが、発見された時期や命名された時期などがずれなどもあるので2つの名前が出てきていると思われます。

諸説色々とありますが、インカローズの歴史の始まりは、13世紀の南米アルゼンチン。インカ帝国が栄えた歴史あるこの地域の鉱山で採れた鉱石をインカ帝国の原住民が採掘を行っていたことに由来して別名:『インカローズ』と呼ぶようになりました。いわゆるこれがローズクロサイトです。

一方、ロードクロサイトの原石としてインカ帝国のあった土地以外で原石が発掘されたのは、1813年のルーマニア。

実は、あまり歴史は古くないこの鉱石に命名をしたのは、ドイツの鉱物学者ハウスマン。彼によりこの鉱石を「ローズクロサイト」と命名されたといわれています。

 

 

名前の語源が違う:ローズクロサイト(インカローズ)

ローズローズクロサイトの語源はインカローズと異なり諸説あるようです。前文で書きましたが、『インカローズ』はインカ帝国の名残を受けて命名された名称であり、実はこちらの名前は、日本以外では伝わらない名称。なのでローズクロサイトのほうが実は世界的には一般的な名称といって過言ではありません。その『ローズクロサイト』なのですが、最初にも書きましたが、諸説ありその命名の意味ははっきりとは分かっていません。

諸説の1つとして、古代ギリシャ語の「バラ/rhodon(ロドン)」と「色/khroma(クローマ)」、「石/lithos(リトス)」。また同じく古代ギ

リシャ語で「バラ色の」を意味する「rhodokhros(ロドクロース)」ともいわれていたりします。

 

 

女性をストレスから守り幸せを導く:ローズクロサイト(インカローズ)

ストレス解消宝石に女性男性と性別を分けて提案されることがなかなかありませんが、ことこの宝石に限っては、女性が持つことをお勧めできる宝石の1つになります。理由としては、名前が女性らしいこともあってか、ローズクロサイト(インカローズ)は女性が持つストレスを緩和すると言われます。
恋愛におけるストレス、結婚生活におけるストレス、育児におけるストレスなど、女性が感じるあらゆるストレスを和らげてくれると言われます。働く女性が増えている現代では、女性が感じるストレスの幅も広がっており、家庭や恋人とのトラブルも少なくないいと言えるでしょう。

『ステキな人に出会って、結婚して子供ができて、愛に満ちた人生を送る。』というのは今は昔の幸せな形の家族の形となってしまっているようになりました。今や、女性も家庭を持ってもそのまま社会に出て働くことが一般的になっているからこそ、家庭または会社などでも様々なストレスが女性たちを襲っています。実は、一般的にはストレス耐性が低いのは男性よりも女性といわれています。

 

女性のタイプによっては、占いを信じることで少しでも自分のストレスの緩和につなげることができる方がいます。何か石の不思議なパワーで癒されるにも実は、ローズクロサイト(インカローズ)はとっても女性のストレス緩和に役立ってくれるパワーストーンだといわれています。

 

また、素敵な出会いを導いてくれる宝石としても有名なのでその点でも女性向けの宝石であることには間違いがないと思います。

  
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